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2017年6月10日 (土)

紅蓮前の、戦闘の話

紅蓮前の現在、白のスキルやジョブゲージの話で盛り上がっている某2ちゃんねる。
個人的にも言いたいことはいろいろあるのだけれど、こう、ネガティブな話が広まるたびに頭の中に浮かぶフレーズがあります。


あれは、私がまだ11をプレイしていた頃。
11はMMOにしては珍しく、一つの武器や装備が超長く使える最終武器装備になるシステム。長らくそう有り続け、これからもそう有るだろうという時の、それはアドゥリン発売前に発表された情報。
アイテムレベルの導入、それによる、新たな最終武器のシステム。レリックが最終武器でなくなるという衝撃の発表。
ま、結局何らかの修正が入ったらしくその後もレリックは最終武器で有り続けるわけですが、当時はまあ、大騒ぎでしたね。

実はその数週間前、10日前とかそのあたり?
フレはレリックを完成させたばかりだったのです。
地道な時間と膨大なギルを使って完成させた武器が、その何日か後には最終でなくなるという情報に、けれどフレは冷静に呟きました。

「これも時代の流れだね」

レリックを完成させたばかりのフレの言葉だからこそ、余計に響きました。



時代の流れ。
同じ武器が最終武器でなくなるのも仕様変更も時代の流れ。
それこそがオンラインがオンラインで有り続けるもの。
過去に固執することなく未来を見ていくその視線。

自分は頭の固い大人になりたくないなと思っていました。
過去にとらわれ、過去に振り回される、そんな頑固な大人にはなりたくないと。

これが時代の流れだというのなら、受け入れるのもまた時代の流れ。
過去でなく、未来を見続けたいと。
ならば受け入れるのが一つの答えだなと。



もう一つ。
とある小説にあった言葉。

「責難(せきなん)は成事(せいじ)にあらず」

人を責め非難することは、何かを成すことではない。

批判は大事、だけれども、それだけでは何も成さない。提案も代案もなしに非難することはとても簡単。
だからね。

与えられた条件のなかでいかに楽しむか。
ゲームはそこにあると思う。
いろいろ言われてはいるけれど、総じて私の周りのフレは同じことを言う。
体験して見ないと何とも。
うん、そうだよね。私もそう思う。

絶対白でメインクエをやろうと思っています。

ただ占いもあげるし、戦士もあげるし、侍もやるけどね!



紅蓮が楽しみです。

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